新しい年を石垣島で
あけましておめでとうございます。 石垣島に移住して初めての新年を迎えました。
「お正月だから」と張り切ることもなく、食べることに重きを置かない私と娘は、いつも通り、穏やかに新しい一年をスタートさせました。
とはいえ、家の中はまだまだ「理想の快適さ」には程遠い状態。 新年早々、ずっと気になっていたキッチンのプチリフォームに取りかかることにしました。
視界に入る「黄ばみ」をリセット
わが家のメインルームからはキッチンが丸見えなのですが、どうしても古びた黄ばんだ色が気になって、見るたびに少しだけテンションが下がっていました。
そこで、Amazonで「賃貸でも退去時剥がせるタイプ」の壁紙シートを購入。 (100均のものは時間が経つと剥がせなくなることがあるそうなので、慎重に選びました!)
料金は400mm×10mで2600円ほど (半分近く余って、ほかで使う予定なので、使用したのは1500円分)
ぴったりサイズを合わせて切る作業がかなり大変で、合計11面で3時間ほどかかりました。コツは、測ったサイズより1mmだけ小さくすること。はじめ大き目に切ったのですが、少しでもはみ出す部分があると、盛り上がってしまい、すごく気になります。
取っ手ひとつで、家具は変わる
まずは、壊れかけていた古い取っ手をすべて取り外します。 空気が入らないよう慎重に壁紙シートを貼り付け、仕上げにホームセンターで見つけた木製のナチュラルな取っ手を装着。
実は取っ手のネジの太さは規格が同じことが多いので、付け替えるだけで一気に「作り付けの家具」のような雰囲気になります。
料金は一つ250円を5つで1250円ほどです。
作業はとっても簡単。ドライバー一つで10分。
【Before / After】

どうでしょうか? あんなに気になっていたキッチンが、今では本当にあのキッチンなのかなと思うほど見違えました。 視覚的なストレスがなくなるだけで、こんなにも気分が違うのかと驚いています。
次の課題:ガスレンジ周りの「隙間」
さて、次はこのガスレンジ周りです。 市販のラックを置こうと思ったのですが、ガスの元栓が出っ張っていて既製品が入りません。

「ないなら、作る。」 これまでのDIYで余った端材を使って、この隙間にピタッとハマるラックを自作しようと思います。 元栓を避けつつ、使い勝手の良いものになるかどうか……うまくいくかドキドキですが、挑戦してみます!


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