はじめに:移住から1か月、洗面所の「不便」を解決
こんにちは。石垣島へ移住して、あっという間に1か月が過ぎました。
自分たちの暮らしに合わせた家作り、今回は「洗面所」のアップデートです。 わが家の洗面所は、ドレッサーと洗濯乾燥機を置くともう空間がいっぱいいっぱい。 収納が全くなかったので、ここに**「家事を世界一ラクにする棚」**を自作することにしました。
私のこだわり:洗濯は「干さない」
私はとにかく家事を簡単に済ませたいタイプ。 特に、洗濯物を「干す」という作業に、何よりの無駄を感じてしまいます。
だから、わが家は洗濯乾燥機が必須。 買う服も「乾燥機にかけられるもの」しか選びません。
この乾燥機のすぐ横に収納があれば、乾いた服をその場で取り出し、一歩も動かずにしまえる。 そんな「究極の時短動線」を目指しました。
材料費5,500円!シンプルすぎる設計図
大掛かりな仕掛けや、高価な金具は使いません。 今回もホームセンターで材料を揃えてきました。
【材料リスト】
- 1×4材(1800mm)× 4本(柱用)
- 集成材(18×450×1800mm)を1枚
- 壁幅に合わせてカットし、さらに奥行きを半分の225mmに。
- 棚板受け用の木材(20×20×225mm)70円で購入できる端材
全部で5,500円ほど。 集成材を半分にカットしてもらうことで、奥行き225mmという「狭い洗面所でも圧迫感のない絶妙なサイズ」の棚板が2枚取れる計算です。

突っ張り金具も不要?「ピッタリ」の魔法
この棚、実は縦方向の突っ張り金具などは使っていません。 壁いっぱいの幅に合わせて木材をカットしているので、左右の壁が支えになって安定感は抜群。 重たいものを載せるわけではないので、これで十分なんです。
暮らしが変わる、棚の上の風景
出来上がったのは、引き出しも扉もない、ただ置くだけのオープン棚。
- お風呂上がり: 脱いだ服を洗濯機へポイ。
- 着替え: 乾燥機から出した部屋着を、そのまま棚から取って着る。
- タオル: 洗い終わったら、一歩も動かずに棚へ。
「たたむ・運ぶ・しまう」という動作を徹底的に削ぎ落としたら、洗面所が一番快適な場所になりました。
最後に
「引き出しが必要」「ハンガーで干さなきゃ」という当たり前から自由になってみると、毎日の暮らしが驚くほど軽くなります。
移住して1か月。 少しずつ、自分たちの歩幅に合う家になっていくのが、何より楽しい毎日です。


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