【不登校の再起動】「勉強じゃなければ行くよ!」娘が自らクラスの出し物に参加したいと言った日

oppo_0

このブログを書いてる人 🏝️✨

北海道から石垣島へ、娘と二人で移住してきました! 離婚を経て、誰も知り合いがいない新天地へ。旅行で何度も訪れて、親子で「ここだ!」と惚れ込んだ大好きな島での暮らしを楽しんでいます 🌊🌴

私自身のひそかな個性: 私もかなりの繊細さん(HSP)ですが、実は「刺激を求める」HSS型の気質も持っています 🏃‍♀️💨 さらに、人の顔を覚えるのがちょっぴり苦手な「相貌失認」という性質も。島の方々の温かさに助けられながら、自分たちらしく生きています ☀️

現在の娘(小4)のこと: 強度のHSC(ひといちばい繊細な子)な娘は、今「心の充電期間」として不登校を選んでいます 💤

娘をコントロールしようとする「理想の母」を卒業して、親子で自然体に生きる道を模索中。五感が鋭い娘とのドタバタな日常や、親としての葛藤、そして石垣島の豊かな自然に癒やされる日々を、飾らずありのままに綴っています 📝🐈

「一歩進んで、二歩下がる」そんな毎日を、一緒に歩んでいけたら嬉しいです 🌈

■8時起床と、算数の「リハビリ」

昨日は久しぶりに8時前に起きることができ、幸先の良いスタートでした。 ずっと遠ざかっていた算数。「1ページの半分だけでいいから」とハードルを下げて再開してみましたが、やはりブランクのせいか、思うようにできずに癇癪(かんしゃく)を起こしてしまいました。

「脳も筋肉と同じで、使っていないと動かすのが難しくなるんだね」 そんなことを実感し、ちょっと不安そうな顔をしてしまっていたことに後から気づきました。決めた分を最後までやり抜いた彼女を、私は心から「頑張ったね」と受け止めたらよかったと、このブログを書きながら反省。

■テニス2回目の壁:期待と現実のあいだ

午後は2回目のソフトテニスへ。お天気にも恵まれましたが、内容は前回ほどスムーズにはいきませんでした。 実は娘には「1回目は上手くいくけれど、期待が膨らむ2回目で上手くいかずに嫌になってしまう」というパターンがよくあります。

今回も少しテンションが下がっている様子でしたが、これが「ただの遊び」として定着するか、あるいは挫折してしまうのか。 「上手になること」よりも「お母さんと笑って体を動かすこと」を大切に、見守っていきたいと思います。

■「先生のため」ではなく「自分の意思」で

放課後、学校へプリントを受け取りに行きました。 先生から「6年生の卒業に向けて、クラスの出し物の練習が始まるんだけど、どうかな?」と声をかけられた娘。私はあえて外で待っていましたが、戻ってきた娘の口からは嬉しい言葉が漏れました。

「行きたい」

今までは、先生が心配しているから、あるいは期待に応えなきゃ……という「義務感」が強かったのですが、今回は違います。 「勉強じゃなければ行くよ!」と笑いながら話す彼女の姿に、ようやく心にエネルギーが溜まってきたのだと確信しました。

■今日の予定:得意な「田植え」と学校へ

今日は学校で田植えの授業があります。 もともと田植えが得意な娘は、自分から「行きたい」と言っています。

勉強というハードルはまだ高いけれど、自分の得意なことや、楽しいこと、クラスのみんなとの思い出作りには、自分から手を伸ばせるようになってきた。 この確かな変化を大切に、今日も石垣島の豊かな自然の中で、彼女の「やりたい」を全力で応援しようと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました