【おにぎり交換の朝】娘の「甘えたい」と「自立」を両立させる小さな工夫

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このブログを書いてる人 🏝️✨

北海道から石垣島へ、娘と二人で移住してきました! 離婚を経て、誰も知り合いがいない新天地へ。旅行で何度も訪れて、親子で「ここだ!」と惚れ込んだ大好きな島での暮らしを楽しんでいます 🌊🌴

私自身のひそかな個性: 私もかなりの繊細さん(HSP)ですが、実は「刺激を求める」HSS型の気質も持っています 🏃‍♀️💨 さらに、人の顔を覚えるのがちょっぴり苦手な「相貌失認」という性質も。島の方々の温かさに助けられながら、自分たちらしく生きています ☀️

現在の娘(小4)のこと: 強度のHSC(ひといちばい繊細な子)な娘は、今「心の充電期間」として不登校を選んでいます 💤

娘をコントロールしようとする「理想の母」を卒業して、親子で自然体に生きる道を模索中。五感が鋭い娘とのドタバタな日常や、親としての葛藤、そして石垣島の豊かな自然に癒やされる日々を、飾らずありのままに綴っています 📝🐈

「一歩進んで、二歩下がる」そんな毎日を、一緒に歩んでいけたら嬉しいです 🌈

第11回:口を出さない勇気と、「背中を押してほしい」という娘の本音

これを書いている今は早朝。窓の外はまだ暗く、静かな時間が流れています。 「娘のことは、娘に任せる」。そう決めたことで、私たちの空気感が少しずつ変わり始めました。


■昨日の結果(土曜日)

昨日は予定を決めず、お互いに自由に過ごす一日。 娘は9時過ぎにゆっくり起床しましたが、驚いたのはその後です。私が家の掃除を始めると、何も言わなくても自分の部屋を掃除し始めたのです。

また、お昼ごはんでも嬉しい変化がありました。 娘の定番はパスタですが、実は私は小麦を食べると体調を崩しやすい体質。娘は甘えたい気持ちから「パスタ作って」と言ってきます。そこで昨日は、交換条件の提案をしてみました。 「パスタは私が作るから、私のおにぎりはあなたが作ってくれる?」 すると、娘はせっせと私のおにぎりを握ってくれました。

彼女の「甘えたい気持ち」を満たしつつ、自然な形で「誰かのために動く」という経験ができる。この距離感が、今の私たちにはちょうどいいなと感じました。

午後は快晴の海へ。最高に美しい「石垣ブルー」に癒やされました。 一日の終わり、苦手な献立をペロリと完食し、ご飯をおかわりまでした娘。「勉強しなさい」と言われない解放感が、彼女の心身を自然に整えてくれたのかもしれません。

■今、考えていること:自立のための「背中の押し方」

昨日、娘がポロリと本音を漏らしました。 「私は、無理やりやらされないとやらないと思う……」

ずっと私にコントロールされてきたからこその言葉かもしれません。そこで改めて話し合いました。「やるかどうかは自分で決めること。でも、やるって決めたのにグズグズしちゃう時は、やれるように背中を押してほしい」

放置するのではなく、彼女が決めたことに対して「応援団」になる。 漢字も「やりたい」と言いつつ、昨日は「暇だなあ」と持て余していました。あえて私からは提案せず、自由を味わってもらいましたが、彼女が自ら動き出すための「背中の押し方」を、これから一緒に探っていこうと思います。

■今日の予定

今日は午後から私の用事があるため、午前中の時間を大切に過ごします。

今日の予定:

  • 娘が行くなら、午前中に外で一緒に体を動かす。
  • 午後は私は外出、娘はお留守番で自由時間。
  • 勉強は、彼女が「背中を押して」と言ってくるまで、じっと見守る。

「信じて待つ」のは、実は「やらせる」よりもずっとエネルギーがいります。 でも、おにぎりを握ってくれた彼女の手の温かさを思い出しながら、今日も彼女の最強の味方であり続けたいと思います。

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