北海道から石垣島へ移住。HSCの娘と歩む、新しい暮らしの始まり

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このブログを書いてる人 🏝️✨

北海道から石垣島へ、娘と二人で移住してきました! 離婚を経て、誰も知り合いがいない新天地へ。旅行で何度も訪れて、親子で「ここだ!」と惚れ込んだ大好きな島での暮らしを楽しんでいます 🌊🌴

私自身のひそかな個性: 私もかなりの繊細さん(HSP)ですが、実は「刺激を求める」HSS型の気質も持っています 🏃‍♀️💨 さらに、人の顔を覚えるのがちょっぴり苦手な「相貌失認」という性質も。島の方々の温かさに助けられながら、自分たちらしく生きています ☀️

現在の娘(小4)のこと: 強度のHSC(ひといちばい繊細な子)な娘は、今「心の充電期間」として不登校を選んでいます 💤

娘をコントロールしようとする「理想の母」を卒業して、親子で自然体に生きる道を模索中。五感が鋭い娘とのドタバタな日常や、親としての葛藤、そして石垣島の豊かな自然に癒やされる日々を、飾らずありのままに綴っています 📝🐈

「一歩進んで、二歩下がる」そんな毎日を、一緒に歩んでいけたら嬉しいです 🌈


不登校という時間を、一緒に歩むことにしました。

こんにちは。石垣島に移住して、新しい生活が始まりました。 期待に胸を膨らませていた小学校生活でしたが、娘(小4)にとって、初日の何かが「違った」ようです。2日目から行き渋りが始まり、2週間で不登校に。保健室登校も試みましたが、冬休みを明けても足が向かず、気づけば2ヶ月が過ぎていました。

日本では今、多くの不登校の子どもたちがいて、同じように悩む親御さんもたくさんいると思います。 いつか娘が「行こうかな」と思える日が来ることを信じて、その日までの心の経過や、私たちが試したこと、失敗したことを、日記として綴っていくことにしました。

「そろそろ行ける?」その一言が、早すぎた。

リモートで1時間だけ参加したり、体育だけは登校したりする日々の中で、最近娘の食欲が戻り、笑顔が増えてきました。学校の話題も出せるようになり、私の心に「そろそろ大丈夫かな」という欲が出てしまったんです。

1時間、また1時間。教室に行ける日が出てきたことに、私の方が舞い上がってしまいました。 「明日は3時間頑張る!」という娘の言葉を喜びましたが、朝になると彼女の心は動けなくなっていました。

スクールカウンセラーさんと話して気づいたのは、**「私が決めてしまった」**ことの危うさです。娘は私の期待に応えようと無理をしていた。決めるのは、あくまで娘自身でなければならなかったのに。

「学校に足を向ける」習慣だけは守りながら

昨日は結局、つらくて1日お休みしました。 でも、朝に学習ノートを出しに行き、帰りに受け取りに行くことだけは、娘と一緒に続けました。学校を「完全に切り離された場所」にしないための、今できる精一杯の習慣です。これも、今の娘にとっては負担が重すぎるのなら、いったんやめようと思いますが、娘の判断材料のためにも数日続けてみます。

先生からの「明日来れる?」に、反射的に「はい」と答えてしまう娘。それがまた翌朝の重荷になる。そんな優しくて繊細な彼女を、もっと守り、理解したい。

読み始めた2冊の本:『繊細さん』と『傾聴』

もっときちんと娘の言葉を聞くために、2冊の本を借りてきました。

  • 『繊細さんの本』
  • 『傾聴の基本』

実は、私も娘もHSP(非常に感受性が強く敏感な気質)の傾向があります。 娘の苦しみを「弱さ」と捉えるのではなく、自分たちの気質を知り、強くなるための機会にしたい。今は、彼女の心のコップにエネルギーが溜まるのを待つ時期なのだと、自分に言い聞かせています。

昨晩の様子

明日は体育がある日。運動が大好きな彼女は「体育なら行きたい。でも保健の授業なら嫌だ」と揺れています。昨日、先生に「行く」と約束してしまったことが、今も彼女の心を縛っています。ひとまず、先生につながるメッセージで明日保険なのか体育なのかを質問しています。

今日は、口出しをせず、彼女の判断に任せようと思います。 どんな結論を出しても、それが今の彼女の正解だから。

明日、結果と翌日の予定と、試してみたいことを書き込んでいく予定です。

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