石垣島の海に癒やされて。不登校の娘と過ごす、一歩進んで二歩下がる日々

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このブログを書いてる人 🏝️✨

北海道から石垣島へ、娘と二人で移住してきました! 離婚を経て、誰も知り合いがいない新天地へ。旅行で何度も訪れて、親子で「ここだ!」と惚れ込んだ大好きな島での暮らしを楽しんでいます 🌊🌴

私自身のひそかな個性: 私もかなりの繊細さん(HSP)ですが、実は「刺激を求める」HSS型の気質も持っています 🏃‍♀️💨 さらに、人の顔を覚えるのがちょっぴり苦手な「相貌失認」という性質も。島の方々の温かさに助けられながら、自分たちらしく生きています ☀️

現在の娘(小4)のこと: 強度のHSC(ひといちばい繊細な子)な娘は、今「心の充電期間」として不登校を選んでいます 💤

娘をコントロールしようとする「理想の母」を卒業して、親子で自然体に生きる道を模索中。五感が鋭い娘とのドタバタな日常や、親としての葛藤、そして石垣島の豊かな自然に癒やされる日々を、飾らずありのままに綴っています 📝🐈

「一歩進んで、二歩下がる」そんな毎日を、一緒に歩んでいけたら嬉しいです 🌈

第7回:猫に教わった「自然体」の魔法。娘のこだわりは、最高の長所。

今朝は建国記念日の祝日。 昨日の穏やかなお出かけと、猫たちが教えてくれた「心地よく生きるヒント」について記します。


■昨日の結果(火曜日)

昨日の朝も、娘は「学校に行きたくない」というサインを出していました。 予定を決めようとすると、顔が硬直して表情が消えてしまう……。その様子を見て、予定を立てること自体が今の彼女には重すぎるストレスなのだと再確認しました。

「行ける日が来ないかもしれない」という不安が私の胸をよぎることもありますが、昨日はそれを横に置いて、お天気の良さに身を任せることにしました。 最低限の勉強だけをサッと片付け、いざお出かけへ。

好きなハンバーガーをテイクアウトして、青い海を見ながらのランチ。 その後、のら猫たちが暮らす島へ。

■今、考えていること:猫と娘と「自然体」

島で猫を撫でる娘を見ていて、彼女の素晴らしさを改めて感じました。 自分から無理に追いかけず、猫が来てくれるのをじっと待つ。猫がどこを撫でられたら嬉しいのか、相手の気持ちを察しながらそっと触れる。そんな彼女の優しさを、猫たちもしっかり感じ取っているようで、気づけば彼女の周りには猫が集まっていました。

図書館でも、彼女らしい場面がありました。 借りる本のバーコードを、読み取りやすいようにピシッと綺麗に揃えてからカウンターへ向かう姿。 「バーコードを揃えるの、あなたのすごく良いところだね」 そう伝えると、カウンターに持っていくために緊張していた顔がパッとほころび、最高の笑顔を見せてくれました。

「几帳面すぎる」「気にしすぎる」と言われがちな気質は、視点を変えれば「相手への配慮」であり「丁寧な生き方」です。 猫を相手にしている時のように、人間相手でもお互いが無理をせず、自然体でいられたら。 「ここにいていいんだよ」という安心感さえあれば、ストレスなく生きていける。猫たちに、大切なヒントをもらった気がします。

■今日の予定

今日は祝日。学校のことを考えなくていい、完全な休息日です。

今日の予定:

  • 朝はゆっくり寝かせてあげる。(毎日起きる時間は合わせたほうがストレスが少ないけど、今は休息を優先。お昼寝ができない娘にはまずはゆっくり寝ること)
  • 毎日のルーティン(タイピング、算数、漢字)だけは継続。
  • 私は自分の用事を済ませ、娘も自分の時間を穏やかに過ごす。

今は、無理に「学校」という枠に自分たちをはめ込もうとするのではなく、猫のように日向ぼっこをしながら、心の温度を上げていく時期。 そんな自然体な私たちでいられる時間を、今日も大切に積み重ねたいと思います。

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