
このブログを書いてる人 🏝️✨
北海道から石垣島へ、娘と二人で移住してきました! 離婚を経て、誰も知り合いがいない新天地へ。旅行で何度も訪れて、親子で「ここだ!」と惚れ込んだ大好きな島での暮らしを楽しんでいます 🌊🌴
私自身のひそかな個性: 私もかなりの繊細さん(HSP)ですが、実は「刺激を求める」HSS型の気質も持っています 🏃♀️💨 さらに、人の顔を覚えるのがちょっぴり苦手な「相貌失認」という性質も。島の方々の温かさに助けられながら、自分たちらしく生きています ☀️
現在の娘(小4)のこと: 強度のHSC(ひといちばい繊細な子)な娘は、今「心の充電期間」として不登校を選んでいます 💤
娘をコントロールしようとする「理想の母」を卒業して、親子で自然体に生きる道を模索中。五感が鋭い娘とのドタバタな日常や、親としての葛藤、そして石垣島の豊かな自然に癒やされる日々を、飾らずありのままに綴っています 📝🐈
「一歩進んで、二歩下がる」そんな毎日を、一緒に歩んでいけたら嬉しいです 🌈
第9回:お互いに「勇気」を。私が挑戦し、娘が私を支えた日
今朝は金曜日。爽やかな風が吹く石垣島の朝に、昨日の出来事を振り返っています。
■昨日の結果(木曜日)
昨日は、先生に要望を伝える「1時間登校」を目指していましたが、娘の心はまだそこまで届かず、結局お休みすることにしました。
その代わり、昨日は私自身の「挑戦」の日でした。 どうしても緊張して、なかなか出発できずにぐずぐずしている私に、娘がそっとアドバイスをくれたんです。
「お母さん、お水を飲むと緊張がほぐれるよ」 「早めに行ったほうが、準備ができていいと思うよ」
驚きました。娘は学校へ行けないことに悩みながらも、心の中では「どうすれば困難を乗り越えられるか」という方法をちゃんと知っていて、それを私に手渡してくれたのです。 私のチャレンジの結果は、残念ながら今回は「失敗」に終わりました。でも、その結果も隠さず娘に報告しました。「今回はダメだったけれど、また時間を置いて挑戦するね」と。 娘の言葉に勇気をもらって、無事に一日を終えられた。私もまた、娘の力になりたい。そう強く思える一日でした。
■今、考えていること:私の「やらせたい」が反発を生む
昨日、娘が私を支えてくれたように、私たちは対等なパートナーでありたいと思っています。 そうなると、毎日の課題も見えてきました。
「朝、時間通りに起きること」 「家庭での少しの勉強」
これらを私が「やらせたい」と思えば思うほど、娘は反発します。当たり前ですよね、自分の人生を誰かにコントロールされたい人なんていないのですから。 私が押し付けるルールではなく、彼女自身が「これくらいならやっておこう」と納得して決める。そうでなければ、本当の意味で彼女の力にはならないのだと痛感しています。
■今日の予定
今日は金曜日。大好きな体育がある日です。
今日の予定:
- 朝、起きるかどうかは彼女の意思に任せてみる。
- 5時間目の体育、行きたい気持ちがあれば全力でサポートする。
- 「体育だけ」でも、学校という場所に向かえたら、その一歩を心から肯定する。
一つひとつ、考えて、試して、失敗して。 昨日の私のように、結果がどうあれ「挑戦したこと」を認め合える親子でありたい。
「勉強してほしい」「学校に行ってほしい」。 その欲を一旦手放して、彼女が自分の足で立とうとする瞬間を、じっと見守りたいと思います。

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