
このブログを書いてる人 🏝️✨
北海道から石垣島へ、娘と二人で移住してきました! 離婚を経て、誰も知り合いがいない新天地へ。旅行で何度も訪れて、親子で「ここだ!」と惚れ込んだ大好きな島での暮らしを楽しんでいます 🌊🌴
私自身のひそかな個性: 私もかなりの繊細さん(HSP)ですが、実は「刺激を求める」HSS型の気質も持っています 🏃♀️💨 さらに、人の顔を覚えるのがちょっぴり苦手な「相貌失認」という性質も。島の方々の温かさに助けられながら、自分たちらしく生きています ☀️
現在の娘(小4)のこと: 強度のHSC(ひといちばい繊細な子)な娘は、今「心の充電期間」として不登校を選んでいます 💤
娘をコントロールしようとする「理想の母」を卒業して、親子で自然体に生きる道を模索中。五感が鋭い娘とのドタバタな日常や、親としての葛藤、そして石垣島の豊かな自然に癒やされる日々を、飾らずありのままに綴っています 📝🐈
「一歩進んで、二歩下がる」そんな毎日を、一緒に歩んでいけたら嬉しいです 🌈
■没頭という、最高の贅沢
昨日の娘は、一日中マインクラフトの世界に没頭していました。 「作るのが楽しい!」と目を輝かせる姿を見て、私は心から「没頭できるものがあって良かったね」と思えました。 彼女が動画を見続けていた時間は、決して無駄ではなかった。 「動画で見たことを試してるんだよ。動画もためになってるんだから」 そう語る彼女の言葉には、自分の好きなことを私に認めてほしいという、切実で真っ直ぐな願いが込められていました。
■「人生は暇つぶし」という肯定
動画が必要かどうかなんて、誰にも決められない。 たとえ必要ないと思える動画でも、見たいと思えば見ればいい。 だって、人生は壮大な暇つぶしなのだから。 どれだけその時間を楽しめるか、どれだけ心が動くか。 私がそう腹を括って肯定したことで、彼女のクリエイティビティはさらに自由になった気がします。
■鏡の中の爆笑と、つるつるの発見
最近、自分の判断で任せていた「歯磨き」。 私がYouTubeで見た「鏡を見ながら磨く」というシンプルな方法を試して感動した話をすると、娘もさっそく挑戦しました。 ところが、「つるつるにならないよ!」と不満げな娘。二人で爆笑しました。 「鏡を見るだけじゃダメなんだね、どこを狙うか教え忘れてた!」 久しぶりに私が仕上げ磨きをして、磨き残しを解消すると、「つるつるになった!」と感激する娘。 知識が「実感」に変わった、温かな親子のコミュニケーションでした。
■承認欲求を超えた「本当の貢献」
一番の驚きは、お客様の2歳の息子さんへの誕生日プレゼントの相談でした。 「お菓子よりおもちゃがいいよ。親じゃなくて、その子に喜んでもらわなきゃ」 娘のその言葉に、私は大切なことを教えられました。
相手が喜んでくれるかどうか(承認)を気にするのではなく、自分が「喜んでほしい」と思って行動すること自体に価値がある。 これこそが、アドラーが説く「貢献感」なのだと。 見返りを求めず、ただ誰かの幸せを願って動く。娘の中に、そんな純粋な強さが育っていました。
■新しい一歩への、静かな手ごたえ
今日は、私が以前からやりたかった短期バイトの面接。 そして娘は、明後日の始業式に向けて「早起きの練習」を自分から始めます。 日々、彼女が見せる「小さくて大きな一歩」を見逃さず、勇気づけを続けていきたい。 石垣島の澄んだ風のように、私たちの日常も少しずつ、確実に新しくなっています。

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