10時半の再始動。娘が選んだ「気にしない」という賢い処世術

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このブログを書いてる人 🏝️✨

北海道から石垣島へ、娘と二人で移住してきました! 離婚を経て、誰も知り合いがいない新天地へ。旅行で何度も訪れて、親子で「ここだ!」と惚れ込んだ大好きな島での暮らしを楽しんでいます 🌊🌴

私自身のひそかな個性: 私もかなりの繊細さん(HSP)ですが、実は「刺激を求める」HSS型の気質も持っています 🏃‍♀️💨 さらに、人の顔を覚えるのがちょっぴり苦手な「相貌失認」という性質も。島の方々の温かさに助けられながら、自分たちらしく生きています ☀️

現在の娘(小4)のこと: 強度のHSC(ひといちばい繊細な子)な娘は、今「心の充電期間」として不登校を選んでいます 💤

娘をコントロールしようとする「理想の母」を卒業して、親子で自然体に生きる道を模索中。五感が鋭い娘とのドタバタな日常や、親としての葛藤、そして石垣島の豊かな自然に癒やされる日々を、飾らずありのままに綴っています 📝🐈

「一歩進んで、二歩下がる」そんな毎日を、一緒に歩んでいけたら嬉しいです 🌈

■静かな家での、心の整理

昨日は強い日差しを避け、親子で一日家の中で過ごしました。 始業式の緊張から一夜明け、娘が起きてきたのは10時半。 たっぷりと眠ることで、彼女は新しい環境で受けた刺激を、自分なりに消化していたのかもしれません。

■複式学級という、新しい「社会」

5年生になり、6年生と同じ教室で過ごす「複式学級」が始まりました。 娘の話を聞いていると、そこには彼女なりの鋭い観察眼がありました。 「人の好き嫌いが激しい子」の存在。 普通なら「嫌われたらどうしよう」と縮こまってしまいそうな場面ですが、娘はさらりと言いました。 「でも、その子と遊ぶのは楽しいから、私は気にしないんだ」

■「課題の分離」を地で行く強さ

相手が誰を嫌おうと、それは「相手の課題」。 自分がその子と遊んで楽しいなら、それでいい。 アドラー心理学でいう「課題の分離」を、彼女は理屈ではなく直感で選び取っています。 「嫌われる恐怖」に怯えるのではなく、「自分の楽しさ」を基準に人間関係を捉え直す。 そのしなやかな強さに、私の方が教えられる思いでした。

■不安と期待のグラデーション

もちろん、すべてが平気なわけではありません。 話したことのない上級生、新しく変わる体育の先生。 未知のものへの不安と、「どんな授業になるのかな」という小さな期待が、彼女の中で交互に顔を出しています。 最初の体育がある火曜日。彼女がどんな表情で帰ってくるのか、今はただ、静かに見守りたいと思います。

■夕暮れの畑と、彼女の意志

今日は特に予定のない日。 夕方には、畑の作業を手伝いに来てくれる方がいます。 「行きたい」と言えば一緒に行くし、「家がいい」と言えばそれもいい。 彼女が自分の「心の針」がどちらを向くか決めるのを、私はゆっくり待ちたいと思います。

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