
このブログを書いてる人 🏝️✨
北海道から石垣島へ、娘と二人で移住してきました! 離婚を経て、誰も知り合いがいない新天地へ。旅行で何度も訪れて、親子で「ここだ!」と惚れ込んだ大好きな島での暮らしを楽しんでいます 🌊🌴
私自身のひそかな個性: 私もかなりの繊細さん(HSP)ですが、実は「刺激を求める」HSS型の気質も持っています 🏃♀️💨 さらに、人の顔を覚えるのがちょっぴり苦手な「相貌失認」という性質も。島の方々の温かさに助けられながら、自分たちらしく生きています ☀️
現在の娘(小4)のこと: 強度のHSC(ひといちばい繊細な子)な娘は、今「心の充電期間」として不登校を選んでいます 💤
娘をコントロールしようとする「理想の母」を卒業して、親子で自然体に生きる道を模索中。五感が鋭い娘とのドタバタな日常や、親としての葛藤、そして石垣島の豊かな自然に癒やされる日々を、飾らずありのままに綴っています 📝🐈
「一歩進んで、二歩下がる」そんな毎日を、一緒に歩んでいけたら嬉しいです 🌈
■膝の上の小さなオペレーター
昨日は快晴!予定通り、娘と一緒に農園の掘り起こしに行ってきました。 ユンボに助手席はありません。娘を私の膝の上に乗せ、二人三脚での操作です。
足元の走行レバー(キャタピラー)は娘の担当。 「次はあのススキを掘り起こすぞー!」 私の合図に合わせて、彼女が慎重に、かつ大胆にレバーを倒して目的地まで移動させます。目標に到達したら、今度は私がアームを操って力強く掘り起こす。そしてまた、掘り起こしたものを運ぶために彼女がレバーを引く。
■「自分で動かせる」という魔法
大きな重機を、自分の手で動かす。 その振動とパワーを肌で感じながら、目の前の景色を自分の意志で変えていく体験は、彼女にとってどれほど刺激的だったことでしょう。 「やらされる」ことのない、純粋な「操作する楽しさ」。 後半は暑さで車へ避難しましたが、帰宅後に彼女が放った「面白かった!」という言葉には、確かな手応えがこもっていました。
■母娘で拓く、これからの道
石垣島の強い日差しを浴びて、泥にまみれた一日。 私自身、昨夜は心地よい疲れで泥のように眠りました。 娘はまだ眠りのリズムが整いづらいようですが、昨日、自分の手で大地を動かした感覚は、彼女の中に「私はできる」という小さな、でも消えない自信を植え付けてくれた気がします。
■今日の予定
今日は体育の授業がある予定です。 それ以外は、その時のエネルギーに合わせて動く一日。
ユンボで道を拓いたように、焦らず、でも着実に。今日も彼女の隣で、石垣島の風を感じながら過ごしたいと思います。

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