2026-03

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【石垣島・暮らしの彩り】釣りから晩ごはんまで。島で初めて「誰かのおうち」に招かれた夜

■農園から海、そして「誰かのおうち」へ昨日は地域のボランティア農園の集まりから始まりました。 作業のあと、子供たちの「釣りに行こう!」という声に誘われて、みんなで海へ。自分たちで釣った魚を手に、そのまま一軒のお宅にお邪魔して晩ごはんをいただ...
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興奮と緊張を、対話で溶かす。五感が敏感な娘と歩む「ハレの日」の過ごし方

■公民館の熱気と、小さな緊張昨夜は地域の公民館で、離任される先生の送別会がありました。 大勢の人が集まる場に、私も少し緊張しながら足を運びましたが、数人の方とゆっくりお話しすることができ、温かい島の繋がりを感じるひと時となりました。娘も、慣...
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【不登校の再起動】喝采のトランプ手品!「自分で決めて、やり遂げた」最高のお楽しみ会

■保健室からの「プレ・ステージ」昨日は3学期最後のお楽しみ会。 朝、娘は「一人で行くのは難しい」と自分から話してくれました。無理をするのではなく、今の自分にできる形(保健室登校)を自分で選べたこと。それ自体が、大きな一歩でした。保健室で養護...
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【不登校の挑戦】「トランプ手品、やろうかな」。不安をワクワクに変えた娘の決意

■「不安」が「やる気」に変わった瞬間明日に控えた3学期最後の体育。それだけを楽しみにしていた娘でしたが、学校の予定表を見ると「お楽しみ会」の文字が。 「何をやるか決まっていない」という状況は、HSCの傾向がある娘にとって、本来なら最も不安を...
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【不登校の再起動】失敗して泣いたあとの、星空とサプライズ。娘の心が揺れ動く春の夜

■サッカーの笑顔と、心の壁昨日は予定通り、午後の体育に参加しました。 得意のサッカーでしたが、行く前は「緊張する」とポツリ。最近はみんなと話す機会が減り、学校という場所が少し「話しにくい場所」になっているようです。その空気感が、彼女の足取り...
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重機の振動と、南国の太陽。学校の外で見つけた「自分たちの手で創る」手応え

■膝の上の小さなオペレーター昨日は快晴!予定通り、娘と一緒に農園の掘り起こしに行ってきました。 ユンボに助手席はありません。娘を私の膝の上に乗せ、二人三脚での操作です。足元の走行レバー(キャタピラー)は娘の担当。 「次はあのススキを掘り起こ...
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動画の世界から「草を振り回す」現実へ。娘のエネルギーが爆発した石垣島の一日

■大きな草を振り回して、野生に帰る昨日は、私の仕事や用事で一日中島内を回っていました。 前半は車の中で動画を見て過ごしていた娘でしたが、後半になると自分から外へ。石垣島の豊かな自然の中で、歩き、走り、その辺に生えている大きな草をぶんぶん振り...
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【不登校の再起動】「チョコ美味しいね」の一言を、そのまま受け取れた私の変化

■直感という名のフィルター先日「行きたい!」と言っていた新しい施設。 昨日電話で問い合わせてみると、娘が望む体育の設備はなく、卓球ができる程度とのことでした。何より、隣で私の電話を聞いていた娘は、相手の方の声の調子から「この人は好きじゃない...
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焦らず待ったから聞こえた、娘の本音。「夜、眠れるようになりたい」という切実な願い

■予想外の「行きたい!」という言葉昨日は先生との面談でした。 解決策を期待して行ったわけではありませんでしたが、そこで紹介されたのが、不登校のお子さんのための「一時避難的な施設」でした。 新しい場所を嫌がるだろうな……と半信半疑で娘に話をし...
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【不登校の再起動】10日ぶりの登校で見せた「最高の笑顔」。つい口が出てしまった母の反省と喜び

■海辺の読書と、出発前の「ついうっかり」昨日は10日ぶりの登校日。 午前中、私は一人で海へ行き、波の音を聞きながら本を読んで過ごしました。 たまに一人になって今の私には必要な「心の調律」になっています。ところが、思っていたより帰宅が遅くなり...