
このブログを書いてる人 🏝️✨
北海道から石垣島へ、娘と二人で移住してきました! 離婚を経て、誰も知り合いがいない新天地へ。旅行で何度も訪れて、親子で「ここだ!」と惚れ込んだ大好きな島での暮らしを楽しんでいます 🌊🌴
私自身のひそかな個性: 私もかなりの繊細さん(HSP)ですが、実は「刺激を求める」HSS型の気質も持っています 🏃♀️💨 さらに、人の顔を覚えるのがちょっぴり苦手な「相貌失認」という性質も。島の方々の温かさに助けられながら、自分たちらしく生きています ☀️
現在の娘(小4)のこと: 強度のHSC(ひといちばい繊細な子)な娘は、今「心の充電期間」として不登校を選んでいます 💤
娘をコントロールしようとする「理想の母」を卒業して、親子で自然体に生きる道を模索中。五感が鋭い娘とのドタバタな日常や、親としての葛藤、そして石垣島の豊かな自然に癒やされる日々を、飾らずありのままに綴っています 📝🐈
「一歩進んで、二歩下がる」そんな毎日を、一緒に歩んでいけたら嬉しいです 🌈
第6回:ミートソースパスタが救う心。HSPの偏食と「背中を押す」タイミング
今朝も、娘が起きる前の静かな時間。 昨日の体育登校、そして「食事」についての大きな気づきを記録します。
■昨日の結果(月曜日)
昨日は予定通り、5時間目の「体育のみ」参加することができました。 朝は少し寝坊しましたが、今の彼女には睡眠が必要。無理に起こさず、彼女のペースを大切にしました。
昨日の大きな一歩は、娘の「食事」に対する捉え方が変わったことです。 実は娘、家での昼食は毎日パスタ。それも、決まったメーカーのミートソースとシュレッドチーズを合わせたものしか受け付けません。 「栄養が偏る」「野菜を混ぜなきゃ」と私が工夫するたび、彼女はものすごく残念そうな顔をしていました。
でも調べてみると、HSPの子には「味覚が敏感すぎて、ご飯・パン・チーズなど特定の白いものしか受け付けない」というケースが多いことを知りました。 「人よりずっと口に合わないんだから、しょうがないよね。生きていけるものを食べていれば、今はそれでいいよ」 そう伝えた時の、娘の心底安心した顔。自分でも「偏食はいけない」と罪悪感を持っていたのでしょう。昨日は自分から嬉しそうに、いつものミートソースパスタを作っていました。
■今、考えていること:「背中を押す」ってなんだろう
「明日どうしようかなあ」と呟いた娘。 少し余裕が出てきたのかと思いきや、本音は「お母さんが1時間くらい行ってほしいと思っているから、そう言わなきゃいけないと思っている」というものでした。
私の期待を敏感に察して、先回りして答えようとする。 その優しさに甘えて、また「期待」という重りを背負わせてしまうところでした。 「学校に行くこと」が、今の彼女に本当に必要なのか。 背中を押すタイミングを計るよりも、まずは彼女の「安全基地」を家の中に完成させることが先決なのかもしれません。
■今日の予定
今日は、娘の判断にすべてを任せる日にします。 私たちは二人ともHSP。スーパーに行くだけで人混みや光、音にぐったり疲れてしまいます。 おしゃれな外食よりも、好きなものをテイクアウトして、車の中で静かに海を見ながら食べるのが、私たちにとって何よりの贅沢。
今日の予定:
- 娘が安心して食べられる食材を買い出しに行く。
- 「猫の島」へ行って、のんびりお昼ごはんを食べる。
- 彼女の心が「楽しい」と感じる刺激だけを選ぶ。
味覚、嗅覚、聴覚……。敏感な彼女が、石垣島の豊かな自然の中で「心地よい」と感じる感性を、まずは存分に肯定してあげたいと思います。

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