
このブログを書いてる人 🏝️✨
北海道から石垣島へ、娘と二人で移住してきました! 離婚を経て、誰も知り合いがいない新天地へ。旅行で何度も訪れて、親子で「ここだ!」と惚れ込んだ大好きな島での暮らしを楽しんでいます 🌊🌴
私自身のひそかな個性: 私もかなりの繊細さん(HSP)ですが、実は「刺激を求める」HSS型の気質も持っています 🏃♀️💨 さらに、人の顔を覚えるのがちょっぴり苦手な「相貌失認」という性質も。島の方々の温かさに助けられながら、自分たちらしく生きています ☀️
現在の娘(小4)のこと: 強度のHSC(ひといちばい繊細な子)な娘は、今「心の充電期間」として不登校を選んでいます 💤
娘をコントロールしようとする「理想の母」を卒業して、親子で自然体に生きる道を模索中。五感が鋭い娘とのドタバタな日常や、親としての葛藤、そして石垣島の豊かな自然に癒やされる日々を、飾らずありのままに綴っています 📝🐈
「一歩進んで、二歩下がる」そんな毎日を、一緒に歩んでいけたら嬉しいです 🌈
■「半ページ」の自立と、ジャングルの先の海
昨日は、娘に少しだけ踏み込んだ話をしました。 「脳も筋肉と同じで、使わないと動かすのがつらくなってしまうんだよ」 その言葉が響いたのか、娘は一人で部屋にこもり、算数の半ページをやり遂げました。
これが「ちょうどいい」声掛けだったのか、それとも口を出しすぎたのか。正解は分かりませんが、彼女が自分で決めて机に向かったという事実を、まずは大切にしたいと思います。
勉強のあとは、お気に入りのビーチへ。 草の伸びたジャングルのような「けもの道」を5分ほど歩き、目の前に広がった海は、驚くほど透明で綺麗でした。娘は貝殻やサンゴを集めて飾り付け、私はのんびりお散歩。スマホの画面ではない、本物の光と色に包まれる時間は、何よりの贅沢です。
■「いいよ、行かなくたって」——島の人たちの包容力
午後からは、景色の良いカフェへソフトクリームを食べに出かけました。 そこで出会った店主さんに、娘が不登校であることを伝えると、 「いいよいいよ、学校行かなくったって。学べることは他にたくさんあるよ!」 と、太陽のような笑顔で返してくれました。
今お世話になっているお仕事先の方からも、「うちの子も一時期そうだったよ」と声をかけてもらっています。 当事者ではないからこそ言える言葉かもしれませんが、今の私たち親子にとって、周囲の大人たちのこうした「おおらかな肯定」は、何よりの救いです。 「学校に行かない=いけないこと」という狭い世界から、一歩外へ連れ出してくれる気がします。
■太陽の疲れと、夜の静寂
一日中、南の島の日光をたっぷり浴びて、私は心地よい疲労感でいっぱいでしたが、娘はやはり夜になると目が冴えてしまうようです。 生活リズムの課題はまだ残っていますが、心の中に「安心感」という貯金が少しずつ貯まってきている。そんな実感があります。
■今日の予定
今日は土曜日。私の仕事に娘も同行する予定です。 仕事場で出会う人たちとの何気ない会話が、また彼女の新しい「世界」を広げてくれるかもしれません。 日焼けした肌の熱を感じながら、今日も二人のペースで歩んでいきます。

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