【自立の距離】100メートル先の展望台。娘の背中に見た、私の「心のブレーキ」

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このブログを書いてる人 🏝️✨

北海道から石垣島へ、娘と二人で移住してきました! 離婚を経て、誰も知り合いがいない新天地へ。旅行で何度も訪れて、親子で「ここだ!」と惚れ込んだ大好きな島での暮らしを楽しんでいます 🌊🌴

私自身のひそかな個性: 私もかなりの繊細さん(HSP)ですが、実は「刺激を求める」HSS型の気質も持っています 🏃‍♀️💨 さらに、人の顔を覚えるのがちょっぴり苦手な「相貌失認」という性質も。島の方々の温かさに助けられながら、自分たちらしく生きています ☀️

現在の娘(小4)のこと: 強度のHSC(ひといちばい繊細な子)な娘は、今「心の充電期間」として不登校を選んでいます 💤

娘をコントロールしようとする「理想の母」を卒業して、親子で自然体に生きる道を模索中。五感が鋭い娘とのドタバタな日常や、親としての葛藤、そして石垣島の豊かな自然に癒やされる日々を、飾らずありのままに綴っています 📝🐈

「一歩進んで、二歩下がる」そんな毎日を、一緒に歩んでいけたら嬉しいです 🌈

■「普通の日常」が愛おしい日

昨日は仕事の後、娘と一緒に「猫の島」へ。 たくさんの猫に癒やされ、二人でメロンパンを頬張って帰ってきました。 大きなドラマがあるわけではないけれど、「あぁ、こんな普通の日常が一番いいな」と心から思える、穏やかな時間でした。

■20メートルから、100メートルへ

娘は小さな頃から、どこへ行っても私の半径10メートル以内を離れない子でした。 特に他人がいる場所では、いつも私の影に隠れるようにピッタリとくっついて。 それが彼女の「当たり前」だと思っていました。

けれど昨日、ふと気づくと、彼女は私から100メートルほど離れた展望台へ、一人で登っていました。 遠くで景色を眺める彼女の背中を見たとき、胸が熱くなりました。 離れていく娘を見て、「寂しい」よりも先に、「私が彼女のブレーキをかけていたのかもしれない」という気づきが降りてきたのです。

■信じて、手を離すということ

「危ないから」「心配だから」と、無意識に彼女を自分の近くに留めていたのは、私の方だったのかもしれません。 彼女はもう、自分の足で高い場所へ登り、自分の目で世界を見る準備ができていた。 10歳という節目に、彼女はそっと「自立」の距離を教えてくれた気がします。

■雨の日の「マイクラ・リベンジ」

今日はあいにくの雨。 仕事の用事を済ませた後は、昨日から難航している「マイクラ」のダウンロードに再挑戦する予定です。 データが重くて上手くいかないもどかしさも、今は彼女が「自分の意志で手に入れたいもの」のための、大切なプロセス。

私は先回りして解決するのではなく、彼女が「助けて」と言ったときにだけ手を貸す、そんな「100メートルの距離感」で見守りたいと思います。

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