
このブログを書いてる人 🏝️✨
北海道から石垣島へ、娘と二人で移住してきました! 離婚を経て、誰も知り合いがいない新天地へ。旅行で何度も訪れて、親子で「ここだ!」と惚れ込んだ大好きな島での暮らしを楽しんでいます 🌊🌴
私自身のひそかな個性: 私もかなりの繊細さん(HSP)ですが、実は「刺激を求める」HSS型の気質も持っています 🏃♀️💨 さらに、人の顔を覚えるのがちょっぴり苦手な「相貌失認」という性質も。島の方々の温かさに助けられながら、自分たちらしく生きています ☀️
現在の娘(小4)のこと: 強度のHSC(ひといちばい繊細な子)な娘は、今「心の充電期間」として不登校を選んでいます 💤
娘をコントロールしようとする「理想の母」を卒業して、親子で自然体に生きる道を模索中。五感が鋭い娘とのドタバタな日常や、親としての葛藤、そして石垣島の豊かな自然に癒やされる日々を、飾らずありのままに綴っています 📝🐈
「一歩進んで、二歩下がる」そんな毎日を、一緒に歩んでいけたら嬉しいです 🌈
■満面の笑みのセットアップ
昨日、ついに娘のマイクラが動き出しました。 何度もダウンロードに失敗し、データが重いと悩み、葛藤の末にようやくたどり着いた世界。 使えるようになった瞬間の彼女は、まさに「満面の笑み」でした。 自分の力(お年玉と労働の約束)で手に入れたからこそ、その喜びは一入(ひとしお)だったのでしょう。「思い切って買ってよかったね」と、二人で笑い合いました。
■マイクラ工務店、本日オープン
自分の家を真剣な表情で完成させた後、彼女は私に言いました。 「お母さんの家も作ってあげる!」
そこからは、まるで工務店の営業さんのようなヒアリングが始まりました。 「場所はどこがいい?」「広さは?」「壁の色や屋根の形は?」「中には何を置く?」 細部まで私の理想を聞き出し、メモを取るような真剣な眼差し。 誰かに喜んでもらいたいという「貢献感」が、彼女のクリエイティビティを爆発させていました。
■100メートル先の、デジタルな自立
その日のうちに完成させてくれた「お母さんの家」は、本当に素敵なものでした。 けれど、ドラマはその後に待っていました。 「自分の家の場所がわからなくなった!」と大慌て。 ジェミニに座標の聞き方を教わりながら、必死に自分の居場所を探す彼女。 私は先に眠りについてしまいましたが、彼女は独りでデジタルな荒野を冒険し、何とか解決策を探っていました。
■「信じて待つ」という、贅沢な時間
今朝、彼女が起きてきたら、昨夜の冒険の続きをじっくり聞くつもりです。 どうやって家を見つけたのか、どんな工夫をしたのか。 「お母さんが解決してあげる」のではなく、「彼女がどう解決したか」を聴く。 それが、今の私たちにとって一番大切な「勇気づけ」の時間です。
今週はお仕事も少なく、木曜日には始業式が控えています。 石垣島のゆったりした空気の中で、彼女が「自分の世界」を構築していく姿を、焦らず、ゆっくりと見守りたいと思います。

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