一歩進んで、また一歩下がる。期待を手放し、ありのままの「今日」を受け入れる練習

oppo_0

このブログを書いてる人 🏝️✨

北海道から石垣島へ、娘と二人で移住してきました! 離婚を経て、誰も知り合いがいない新天地へ。旅行で何度も訪れて、親子で「ここだ!」と惚れ込んだ大好きな島での暮らしを楽しんでいます 🌊🌴

私自身のひそかな個性: 私もかなりの繊細さん(HSP)ですが、実は「刺激を求める」HSS型の気質も持っています 🏃‍♀️💨 さらに、人の顔を覚えるのがちょっぴり苦手な「相貌失認」という性質も。島の方々の温かさに助けられながら、自分たちらしく生きています ☀️

現在の娘(小4)のこと: 強度のHSC(ひといちばい繊細な子)な娘は、今「心の充電期間」として不登校を選んでいます 💤

娘をコントロールしようとする「理想の母」を卒業して、親子で自然体に生きる道を模索中。五感が鋭い娘とのドタバタな日常や、親としての葛藤、そして石垣島の豊かな自然に癒やされる日々を、飾らずありのままに綴っています 📝🐈

「一歩進んで、二歩下がる」そんな毎日を、一緒に歩んでいけたら嬉しいです 🌈

■期待のあとの、小さな落胆

昨日は、太陽の下で汗を流したから「きっとぐっすり眠れるはず」と、私が勝手に期待しすぎていました。 朝、目覚めてみると、熟睡していたのは私だけ。娘はまた、夜の静寂の中で眠れない時間を過ごしていたようです。

「体が疲れているのに、どうして眠れないの?」 その答えを探すなかで、やはり行き着くのは「ブルーライト」の影響でした。

■娘に伝えた、光と脳の話

昨日、娘と少し話をしました。 YouTubeやゲームの光は、脳に「今は昼間だよ!」という強い信号を送ってしまうこと。体が疲れていても、脳が「昼間だ」と勘違いしたままでは、眠りのスイッチが入らないこと。

彼女なりに、自分の体に起きている現象として、少しずつ理解しようとしている様子でした。 「夜更かしを直せ」という命令ではなく、「あなたの脳が今、こういう状態かもしれないよ」という情報として伝える。そこから彼女がどう判断するか、今はまだ実験の途中です。

■何もしない、という贅沢な一日

昨日は家での用事を済ませながら、二人で思い思いに過ごしました。 夕方の少し涼しくなった頃にお散歩へ。 特別なことは何もしないけれど、石垣島の風を感じながら歩く。そんな何気ない一日が、彼女のささくれだった心を少しずつ平らにしてくれている気がします。

■今日の予定

今日は少し外出の予定がありますが、学校は体育がないためお休みです。 「今日はどんな日になるのでしょう?」 そう自分に問いかけるとき、以前のような「今日こそは学校へ」という力みは、もう私の中にはありません。

彼女が自分で自分の体と向き合い、納得して一歩を踏み出すのを、今日ものんびり待ってみようと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました